2019/04/01

募集します。

こんにちは。伊藤拓/也と申します。

「演劇」を(あらためて)したい人や考えたい人を募集します。

集まる頻度は、月に2回程度からゆっくり始めていけたらと考えています。集まる場所は、喫茶店や人家や公民館などを考えています。集まり方は、直接顔を合わせることを基本としますが、Skypeでの参加や手紙による参加なども考えています。

それぞれの関わり方は、僕も含め、変化して良いと思います。

集まる中で、一緒にできることが互いにみつかれば、やってみたいと思います。

興味を持たれた方は、簡単な自己紹介となぜ興味を持ったのか教えてください。形式は問いません。経歴その他、何も問いません。ご連絡頂けましたら、一人ずつお会いしたいと思います。会う場所と日時は、互いに調整しましょう。

質問等がございましたら、お気軽にご連絡ください。

どうぞよろしくお願い致します。

連絡先:takutaku.fアットgmail.com

*2019年8月末まで募集します。

2019/03/20

演劇エリートスクール第2期受講生募集

演劇エリートスクール第2期受講生募集

日本各地で極北の観劇&ワークショップ受講
国内各地で公演を観ます。
各公演地で、別の演出家のワークショップを受けられます。
会えない人に会うことができます。
【期間】
2019年7月〜12月
【講師演出家】
伊藤拓(大阪)
亀井純太郎(熊本)
澄井葵(岐阜)
羽鳥嘉郎(横浜)
本庄亮(金沢)
【募集要項】
募集人数:5名
受講料:¥8,000
条件:
・期間中に国内各地で行なわれる計5つの公演をすべて観劇すること
・期間中に国内各地で行なわれる計5つのWSにすべて参加すること
・要交通費別途(奨学金制度あり*)
・観劇およびワークショップ参加に追加費用はかかりません
・各地宿泊場所あり(無料)
* 希望する受講生に対し、審査の上で交通費の半額程度を支給します。
応募フォーム:2019年4月1日(月)公開
公募開始:2019年4月1日(月)
応募締切:2019年5月20日(月)
選考結果通知:2019年5月31日(金)

2019/01/27

Contemporary Dance 『シティⅠ・Ⅱ・Ⅲ』

シティⅢにドラマトゥルクとして参加

演出・振付:捩子ぴじん
出演:佐久間新、捩子ぴじん、増田美佳、三枝愛、持木永大

http://www.kac.or.jp/events/24525/

2018/12/24

渡辺武子(劇団ドキドキわくわく)×羽鳥嘉郎(けのび)司会:伊藤拓也|『集まると使える』刊行記念トーク@岐阜


『集まると使える』刊行記念トーク@岐阜
渡辺武子(劇団ドキドキわくわく)×羽鳥嘉郎(けのび) 司会:伊藤拓也

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日時:2018年12月24(月・祝)17:00-
場所:ぎふメディアコスモス つながるスタジオ
(岐阜県岐阜市司町40番地5)
入場料:¥1000
http://saha.fun/
─────────────────

 「けのび」の代表を務める演出家・羽鳥嘉郎が、初の編著『集まると使える—80年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動』の刊行を記念し47都道府県トークツアーを開催。現代の演劇的な諸実践や運動について、多様な視点から議論を重ねていく。
 岐阜編のゲストには、「劇団ドキドキわくわく」の渡辺武子を迎える。同劇団は、元中学教諭の渡辺が2005年に旗揚げ。メンバーは知的障がいや自閉性障がいのある若者たちで、「愛と性」をテーマに活動している。
 『集まると使える』は、アマチュア演劇、身体障害、ジェンダー、第三世界、反差別などのキーワードから選択されたインタビューを計8本再録し、1980年代の演劇論に新たな視座をもたらそうと試みた書籍。大量の註やコメントを付し、当時に関する知識なしでも読むことができる。
 同書の「はじめに」は、現代アート情報ポータルサイト「ART iT」にて閲覧可能。
https://www.art-it.asia/top/admin_ed_news/192738


【登壇者プロフィール】

渡辺武子/「劇団ドキドキわくわく」代表。岐阜市内の中学校で保健体育を教え、その後障害児学級・知的障がい養護学校に勤務。「“人間と性”教育研究協議会(性教協)障がい児サークル」に所属。退職後、岐阜市に拠点を置き、知的障がいなど発達障がいがある10代から20代のメンバーで演劇を通して「愛」と「性」を学びながら自立への道を共に歩む集団「劇団ドキドキわくわく」を組織。

羽鳥嘉郎/演出家。1989年ブリュッセル生まれ。2009年より「けのび」代表。京都国際舞台芸術祭 KYOTO EXPERIMENT フリンジ企画「使えるプログラム」ディレクター(2013-2014年度)。TPAM – 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 アシスタント・ディレクター(2014-2017年度)、「アジアン・アーティスト・インタビュー」プロジェクト・マネジメントなどに従事。立教大学現代心理学部映像身体学科兼任講師。上述の「使えるプログラム」の運営を担った89年生まれの人々を中心に「サハ」を結成。2018年度より「演劇エリートスクール」を企画・運営。チーム名はメンバーの頭文字に由来する。

【書籍情報】

羽鳥嘉郎 編『集まると使える—80年代 運動の中の演劇と演劇の中の運動』
価格:¥ 2,300 +税
ISBN 978-4-907239-37-4
出版社:ころから株式会社
編集協力:サハ
http://korocolor.com/book/atsumarutotsukaeru.html

2018/10/27

愛知芸文フェス 愛知県芸術劇場ミニセレ 第17回AAF戯曲賞受賞記念公演「シティIII」


ドラマトゥルクとして参加

作:カゲヤマ気象台
演出:捩子ぴじん
出演:佐久間新, 清水穂奈美(かもめマシーン), 西尾佳織(鳥公園), 増田美佳, 松井壮大

http://search-event.aac.pref.aichi.jp/p/event_card_kouen.php?eventNo=1020180000370061

2018/10/16

『RADIO AM神戸69時間震災報道の記録』リーディング上演 報告

表彰文化論学会
ニューズレター『REPRE』
Vol.34 2018.10

第13回大会報告

パフォーマンス
『RADIO AM神戸69時間震災報道の記録』リーディング上演
報告:富田大介

企画パネル
『RADIO AM神戸69時間震災報道の記録』リーディング上演をめぐって
報告:堀潤之